物件チラシの見方

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物件チラシの見方

物件探しをするときに、インターネットや雑誌に目を通すことが多いと思いますが、不動産屋に行けば物件の間取りなどが書いた、物件チラシを見ることになるでしょう。

その物件チラシには、さまざまなキャッチコピーや情報がかかれていますが、見る際に気をつけていただきたいことをご紹介したいと思います(^^)

違法キャッチコピー

キャッチコピーには法律で使ってはいけないと決められているものがあります。具体的には、「どこよりも安い」「最高級」「特選」というような表現です。

これは根拠があればいいのですが、根拠もなにもないのにこのような表現をつかうと違法になります。

逆にこのようなキャッチコピーをだしている物件チラシは、注意した方がよいでしょう。

キャッチコピーの裏側を読み取る

一見よさそうなキャッチコピーでも、実はよくないことがかいてある場合もあります。

例をあげていくと、

「静かな環境」・・・駅から遠く不便な可能性あり

「抜群の日当たり」・・・周りに家がないということは、道路に面している可能性。

「見晴らし良好」・・・見晴らしって何も自然の風景や夜景とはかぎらず、工場地帯や墓地だったりもします。

「南向き角部屋」・・・南向きで角部屋であっても、目の前にビルがあれば暗くなります。

その他目のつけどころ

部屋の広さは専有面積というところでわかります。今住んでいる自分の部屋の広さを契約書で確認して、比較イメージしてみましょう!

物件チラシでわかることはたくさんありますが、どれも数字や言葉での表現でしかありません。やはり実際に物件を周って、自分の目で確かめて決めていく必要があります(^−^)

 

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