入居した物件が契約内容と違う

引越しトラブルと対処法

入居した物件が契約内容と違う

 入居した物件が、 契約内容と違うといった事態に遭遇したときの対処法をお話いたします(^^)

不動産屋との契約を済ませ、入居しはじめたときに、家賃以外にもお金がかかってくる場合があります。

地域の組合や集まりのための協力金

その地域の地区長のような人が訪ねてきて、「みなさんからいただいています。」のようなことを言いながら、お金を集金しにきます。

引っ越してきたばかりなので、払ったほうがよいのか困っちゃいますよね。1000円程度の場合が多いですが、5000円とかになってくると少し警戒もします。そんなときは「管理会社と相談してみてます。」といって、とりあえず帰ってもらいましょう!

私は思いますが、地域に参加するつもりのない人は、払わなくていいと思います。 はっきりいってそんなお金、何に使われているのかさえわかりませんから(^^;)

ただどうしても地域性というものはあって、ほとんどの住民が払っていることもありますから難しいですよね。まあ私はそれでもよくわからないお金は断固払いませんが(笑)

契約書に書いていないお金を請求される

毎月の家賃以外にも、共益費や修繕費がかかってくる場合があります。しかしすべて契約書に記載されてあるはずなので、契約書に書かれていないものは払う必要はありません。断りましょう。

そのようなことが起こった場合には、基本的に物件を紹介した不動産会社に連絡します。直接こちらが議論する必要はなく、そのような説明をしなかった不動産会社に責任があります。きちんと主張していきましょう!

 以上のようなことが起こる場合がありますが、実際にこのような事態に遭遇すると、とても嫌なものですよね(^^;)

このようなことを起こさないためにも、もらった契約書や見積書などはすべてコピーして、手元に置いておきましょう! 私はボイスレコーダーで録音までしています。

 

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