荷造りをする

引越し中にすること

荷造りをする

 引越し作業にかかせないのが”荷造り”という作業です。家の中にあるものすべてを運びやすい形にします。

物の種類によって梱包の仕方や梱包のコツが違いますので、ご説明したいと思います(^^)

使わないものから梱包していく

荷造りというのは、一人暮らしでも1週間以上かかります。忙しい人であればもっとかかるでしょう。荷造り作業中も日々の生活はしていかなくてはいけないので、普段使わないものから梱包していきます。

あまり使わない食器や季節外れの洋服などから梱包します。ワレモノはしっかり梱包、明記する。食器やガラス製品などはそのままダンボールに入れてしまうと、ほぼ確実に割れたり、角が欠けたりします。

ですので必ず新聞紙プチプチを用いてクッションにします。またダンボールの表面に「ワレモノ」と明記しておくことも非常に大切です。

引越し業者の作業をみていると、中には乱暴に扱うところもありますので、「ワレモノ」と書いてあるだけでも、かなり効果的です。

ふたや引き出しのあるもの

冷蔵庫やタンスなどは中身を全部だしておきます。中身がすべて入っていると、運べないくらい重くなるからです。また運ぶ際にふたや扉があかないように、ビニールテープなどできちんと封印しておきます!

本や雑誌

本や雑誌はダンボールに詰めると非常に重くなりますので、私はいつもビニール紐でくくって置いておきます。この方が手軽ですし、運びやすいです。

ふとん

単身の場合はふとんも少ないので、ひもで縛る程度でも大丈夫ですが、家族となると10枚以上になります。

この場合は、ふとん袋圧縮袋を使います。圧縮袋であればとてもコンパクトになりますのでおすすめです。

以上のようなことに気をつけながら梱包していきましょう!(^−^)

 

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