引越し業者を決める(価格交渉)

引越し中にすること

引越し業者を決める(価格交渉)

 引越し費用はできるだけ安く抑えたい!これは私のような庶民の方なら当然の想いでしょう...。

私は過去何度もお引越ししておりますし、実際に引越し業者で働いていたこともありますので、引越し業者のことは知り尽くしているといってもいいくらいだと自負しております。

さて、まずは数社に相見積もりをとるんでしたね。

大手、中小含め、最低5,6社に見積もりをとりまくります。ネットで手軽に見積もって、パパパッとお値段をだしてもらいましょう!

その中で2,3社お値段が似通っているところがあると思います。ここからが、本当の値下げ交渉のはじまりです。ここでワクワクするのは私だけでしょうか(笑)

まず、引越し業者のスタンスとして、一番最初の見積もりというのは、はっきりいって値下げされることを見込んでの価格です。

どんなところでも、最低1回は値下げしてもらえるでしょう。問題はそこからです。

おそらく業者は「もう下げられません。」 というでしょうが、もしその言葉が聞けたなら、怒るでもなく、泣き落としでもなく、「じゃあもう少し検討します。」 といって、話をきりましょう。

ここで業者が食いついてくれば、さらに値下げできますし、食いついてこなければ、参考価格として他の業者にさらに値下げしてもらいます。

私の実体験をお話しますと、私もネットで相見積もりをとり実際に営業さんにきてもらい、正しい見積もりをとってもらいました。

みなさんも知っているような大手です。私は1人住まい、クーラー取り付け取り外し込みの値段で、最初に100000円掲示されました。

「いや高すぎる。」といったら、80000円になりました。 私がさらに渋ったので、営業は「今決めてくれたら75000円にします。」 と言い出しました。

内心なかなか下がったなと思いましたが、まだ下がると思いその場は名刺だけもらって帰ってもらいました。

次にもう一社大手の営業さんにきてもらい見積もりをとってもらいました。そこは安いがテキトーで有名な引越し業者でした。

見積もりに来た営業も少し横柄でしたが、 お値段はなんと50000円。内心「安い!」と思いましたが、態度が横柄だったのでその場は当然帰ってもらいました(笑)

次に最初に見積もりをとった引越し業者の営業さんに、名刺をもらっていたので電話をしました。

私「すみません、別の○○という引越し業者が50000円でできると言ってきたのですが、 私としてはぜひ御社に頼みたいので、同じようなお値段でなんとかできませんか?」

営業さん「50000円ですか...ギリギリのお値段ですね...う〜ん、時間指定のできないフリー便でしたら、なんとかできるかもしれませんが、上司に相談してみます。」

とのことで電話を一旦切り、しばらく待っていると、

営業さん「すみません、50000円はさすがに無理ですが、52000円ならなんとかできました。」

私「ありがとうございます!」 というような感じです(^^)

考えてもみてください!相見積もりをとって、少し価格競争したくらいで、最初の100000円が、 52000円になったんですよ(笑)ほぼ半額...。

このようなこともテクニック次第で可能になってきますので、価格交渉は恥ずかしいことでもなんでもなく、 自分が得するための賢い手段ですので、ぜひチャレンジしてみてください(^^)

 

ページの一番上へ>    次のページ→必要な梱包用品を揃える
サイトのTOPページへ