転居前に必要な手続きをする

引越し前にすること

転居前に必要な手続きをする

 引越しをするということは、住所が変わるということなので、住所を証明するものや、住所が記載されているものはすべて住所変更する必要があります。めんどくさいですが(^^;)

電器・ガス・水道の供給停止

電器・ガス・水道を使用している場合、使用停止をしてもらわなくてはなりません。それぞれ管轄の会社に電話して、供給を停止してもらいましょう。場合によっては、停止の電話で使用の手続きも同時にできることもあります。

電器・ガス・水道の供給開始予約

電器・ガス・水道はほっておいても勝手に開通はしませんので、自分が新住所へ入居する日から開通するように予約連絡します。

電話の移設

固定電話をお持ちの方は、固定電話の引越しもしなくてはなりません。NTTに電話して手続きしましょう。

印鑑登録の抹消

市区町村で印鑑登録をしている場合は、抹消手続きをして、 印鑑証明を返還又は破棄します。なぜなら、印鑑登録は、各市町村で管轄しているからです。

転出届け

異なる市区町村に引っ越す場合は、元の住所を管轄する役所で転出届けを提出し、転出証明書を発行してもらいます。この証明書を発行することで、 「私はこの市区町村を転出します。」と正式に手続きしたことになります。

転出証明書がないと、引越し先で転入届け・住民登録をすることができないので、必ず必要です。

国民健康保険

学生やそれ以外の人で、国民健康保険に加入している人は、役所で脱退手続きを行います。

国民健康保険は各市町村で管轄しているので、異なる市町村に引っ越す場合は、一旦脱退して加入し直す必要があるからです。

郵便物の転送依頼

郵便局が独自に行っているサービス(e転居サービス)で、引越しなどで住所が変わった場合、旧住所に届いた郵便物を、新住所へ自動的に転送してくれます。

1年間有効ですので、もし旧住所に届いて転送されてきた宛名の郵便物があれば、その都度住所変更すれば、漏れなく住所変更できます。

転居前にこれらの手続きをしておけば、気持ちよく転居できるでしょう(^^)

 

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