契約手続きをする

引越し前にすること

契約手続きをする

 重要事項説明を受けたら、やっとのことで契約手続きです。通常この2つは同時に行われます。

まず正式な契約書に必要事項を記入していきますが、氏名・住所などの他に、本契約ですので保証人が必ず1人必要になってきます。

保証人とは、もし入居者が家賃を滞納したりした場合、 「かわりに私が支払います。」という人です。

保証人には、だいたい両親のうち安定した収入があるものになってもらいます。両親でなくても、兄弟やいとこなど親族でもOKです。ただし、友人や知人など血がつながっていない人は、認められない場合が多いです。

その他必要書類として、 住民票・印鑑・印鑑証明・在職証明(学生証)・収入を証明できるもの(給与明細・源泉徴収・確定申告書の写し)・保証人の印鑑などが必要です。

保証人に印鑑をもらって、 契約書が完成したら晴れて契約終了です!

ここで、もし保証人がだれもいなかったら?というところですが、その場合は、クレジットカードで毎月家賃を支払うことで、カード会社が保証人になってくれるサービスがあります。

また、保証人代行会社というのもあり、保証料を支払うことで、保証人になってくれます。

保証人とは書類に書くのは簡単ですが、何かあったときに代わりに自分がお金を支払わないといけないという、非常に責任の重いものです。

気軽に人に頼まない、気軽に自分が保証人にならないということに、気をつけていきましょう(^^)

 

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