実際に物件を見に行く

引越し前にすること

実際に物件を見に行く

 インターネットで物件を検索して、気に入った物件のアポイントをとったら、早速実際に物件を見に行きましょう!

通常不動産屋まで出向き、物件まで送迎してもらうという形になりますが、交渉すれば駅から物件まで送ってくれたりもします。

実際に物件を見に行く際には、インターネットで自分が見た物件情報を事前にプリントアウトしたものを持参します。

実際に見に行くと、インターネットで検索したものと、若干条件が違っていることもあります。例えば、部屋数が1つ足りないとか、クローゼットがないとかですね。これは故意にしろ故意でないにしろ、私もちょくちょくありましたのでよく見ておきましょう!

物件に到着したら玄関から常に目を配ります。住むとなると家の中だけでなく、玄関や廊下も通るわけですから。何か気に入らない点が後からでてくると残念ですからね(^^;)

マンションの場合、ゴミは落ちていないか、落書きはないかなども、きちんと管理が行き届いているかいないかの判断材料になります。

物件の中に入ると、まずはすべての部屋や収納を見渡しましょう!第一印象で「この物件はないな。」と思ったら、即帰っても構いません。

だいたいの不動産屋はこちらの不満点を聞いてきて、「でもコンビニが非常に近いので。」など何か好条件を掲示してきますが、第一印象で自分の条件に合わなければ却下してしまいましょう!気を使っても、入居するのは自分ですからね。

物件の第一印象が良ければ、各部屋を丹念に見渡します。どこか古くなっていないか、傷はないか、へこんでいないかなど、細かいところまで見ていきます。

新築の場合でも、ゆるみがあったり、ガタがあったりしますので、注意して見ていきます。もし、何か不具合箇所がある場合は、修繕してもらえるかの確認もしておきましょう!

丹念に見渡して、問題なければまずは自分の物件候補に入れます。物件はすぐに決める必要はありませんので、いろいろな物件を見てからにした方が、 良い物件にたどりつけます。

もしどうしてもこの物件がいいということであれば、すぐに決めても構いませんが、3.4日なら不動産屋が物件をおさえておいてくれますので、できればいろいろな物件を見てまわってから決めましょう(^^)

 

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