条件を決めておく

引越し前にすること

条件を決めておく

 物件を探すときに一番大事なのはなんだと思いますか?

できるだけたくさんの情報を集めることでしょうか?気合で毎日足を運ぶことでしょうか?答えはどちらも違います。いじわるでスミマセン(^^;)

一番大事なのは、”物件の条件を確定しておき、消去法で絞っていく!” ということです。

これはなぜかというと、いざ物件を探しはじめると、ほとんどの人がインターネットで物件探しをするでしょう。

すると具体的に条件を指定していないと、いくらでも物件があり全然決められないという状態に陥ります。ですので、まずは自分の希望する物件の条件を確定しておきます!

家賃を決める

お金を出せばいくらでもいい物件はあります。 しかし、毎月の手取りは決まっていますから、どこでもというわけにはいきません。よく言われるのは、”家賃は手取りの1/3まで”が目安です。

ここでいう家賃とは、共益費、修繕積立金など毎月必ずかかるお金の総額です。手取り20万であれば、家賃が月6〜7万円の物件を探すということになります。しかし、これはあくまで目安ですので、家賃以外にたくさんお金を使う人であれば、家賃を抑える必要がでてきます。

駅・スーパーは近いか

仕事をしている人、学生、主婦などいろいろな職業の人がいますが、やはり毎日通う場所は近い方が断然住みやすいです。役所などは少々遠くても、たまにしかいかないので構いませんが、駅まで毎日30分もかかると、それだけで結構負担になります。

ただ、駅が近いと家賃は上がるので、家賃と相談しながら決めていきましょう。ちなみに、コンビニが近くにあると非常に便利ですよ(^^) 私の現在のお家はコンビニの隣にありますが、毎日通ってます(笑)

部屋の間取り(広さ)を決める

部屋の間取りは1LDK、2LDKというように表記されます。 LDKは、L=リビング(居間)、D=ダイニング(食事室)、K=キッチン(台所) という意味で、LDKは、リビング、ダイニング、キッチンが一体となった空間ということになります。

DKであれば、ダイニングとキッチンが一体となった空間という意味になります。例えば、3LDKと表記されていれば、3部屋+LDKの部屋ということになり、合計4部屋あると いう意味になります。

次に広さですが、(u=ヘーベー=平米)で表されます。

畳1枚1.62uで計算されていますが、50uのように数字でかかれても、慣れていないとなかなか広さの間隔がつかみにくいと思います。そういうときは、現在住んでいる家のuと見比べながらイメージするとよいでしょう。

ここで、たとえuの数字が大きくても、収納が広い場合だと実際の部屋の広さは狭くなりますので、 注意が必要です。

基本条件として、

1.家賃を決める 2.駅・スーパーは近いか 3.部屋の間取り(広さ)を決める

この3つを先に確定させます。

その後、女性であれば3階以上。日当たりは南向きがいいなど、自分の希望の条件を決めていきます。 しかし実際に物件を探してみると、なかなか完璧に合致する物件というのは出会えないものです(^^;)

そういうときのためにも、自分の中で譲れない条件、譲ってもいい条件を決めておきます。そうすれば、1つ気に入らない条件の物件であっても、譲ってもいい条件であれば、おおむね満足できる物件に出会うことができます。

いろいろな条件を確定させてから物件を探すということが、良い物件に巡り合う秘訣です(^^)

 

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